Staff interview

スタッフインタビュー

『お互い様』と言い合える仲間がいる。
朝の旗持ちも、行事への参加も、当たり前に叶う場所

子育て世代の等身大ワークスタイル

経験20年、当院勤続年数13年

2人のお子さんの育休を経て復職。時短勤務制度や院内託児所を活用しながら、主任としてのキャリアと家庭を両立中。

Question 01

子育てと仕事を両立する上で、助かっているサポートはありますか?

実は、もともと夜勤もある主任という立場で働いていたんです。2人目の育休明け、復職後の働き方に不安もありましたが、病院側から「時短勤務」を提案してもらえたことで、無理なく、安心して戻ってくることができました。 また、院内に託児所があるのも大きいですね。土日祝日も預かってもらえるので、周囲に過度な気を使わずにシフトに入れるのは本当に助かっています。

Question 02

リハビリテーション病院だからこそ、家庭を大切にできると感じる理由は?

やはり、急性期のような急変や緊急入院が少なく、スケジュールが安定している点です。比較的残業が少なく帰れるのは、夕飯の支度がある身としては本当にありがたいですね。 それに、当院は「9時出勤」なのもポイント。朝の30分の余裕があるおかげで、保育園の送り迎えはもちろん、小学校の「旗持ち当番」もしっかりこなせています。朝、バタバタせずに子どもを送り出せる心のゆとりが、仕事への集中力にもつながっています。

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Question 03

お子さんの行事や、家族との時間はしっかり確保できていますか?

はい、希望の休みがとても出しやすい環境です。保育園や学校の行事には欠かさず参加できていますし、家族との時間も大切にできています。 「仕事も大事だけど、親としての時間も同じくらい大事」という価値観を職場全体が共有してくれていると感じます。

Question 04

同じ子育て中の同僚との雰囲気はどうですか?

子育て経験者や、現在進行形で奮闘中のスタッフがすごく多いんです。子どもの急な発熱などはつきものですが、突然の早退や勤務交代をお願いしても、みんなが「お互い様だよ!」と笑顔で声をかけてくれる。この一言があるだけで、どれだけ救われるか分かりません。 休憩時間は、子育ての「達人」であるベテランさんや新米ママたちと情報交換で盛り上がっています。サイズアウトした子ども服や、使わなくなったおもちゃを先輩ママから譲り受けることもよくあって(笑)、アットホームで心強い職場ですね。

採用担当より

ライフステージが変わっても、看護師としてのキャリアを諦める必要はありません。Cさんのように、制度と仲間のサポートを最大限に活用して、あなたらしい「仕事と家庭のバランス」を見つけてください。

まずは、もう少し話を聞いてみたいという方へ

「いきなり応募するのは不安」「自分に合う職場か、もう少し知りたい」そんな段階でも、どうぞご安心ください。 見学やご相談は、働くことを決める場ではありません。
職場の雰囲気や働き方を知った上で、ゆっくり考えていただければ大丈夫です。