研究業績

リハビリテーションは、治療・システムとも格段の進歩をしています。医療は常に進歩を続ける必要があります。
特にリハビリテーションは、他の医療に比べて比較的新しい分野の医療であり、今後さらなる飛躍が期待されています。
当院では、より良い、質の高いリハビリテーション医療の提供のために臨床での研究活動を積極的に行っています。

学会発表

最近発表した演題名

  • 回復期リハビリテーション病棟における自宅復帰困難者に 対する退院支援経験をもとにした介入効果アウトカムの提案
  • 当院の回復期リハビリテーション病棟での重症患者特性と 包括的な介入が重症患者の帰結に与える効果
  • 回復期リハビリテーション病棟において自宅復帰が可能であった重症患者の日常生活活動の分析
  • 社会参加の継続ができていなかった重度訪問リハ利用者の考察ー本人と息子の支援に対する想いの重要性ー
  • 二次予防事業対象者における介護予防教室終了後の身体活動量について

掲載論文

最近発表した論文

  • リハビリテーション領域におけるShared Decision Makingの実践に必要な行動-身体障害領域を中心としたフォーカスグループインタビューの結果-
  • 半側空間無視の臨床所見および病態メカニズムとその評価
  • Short-term effects of goal-setting focusing on the life goal concept on subjective well-being and treatment engagement in subacute inpatients: a quasi-randomized controlled trial.
  • 回復期脳卒中患者の麻痺側肩関節痛の疫学調査と発生時期別における身体機能の比較
  • 本邦の地域在住パーキンソン病患者の健康関連Quality of Lifeと運動症状の関連

講演

最近実施した講演

  • 脳卒中片麻痺の病態メカニズムに基づく電気刺激の臨床展開
  • 臨床で学術活動をどのように推進・実践するか 回復期での臨床学術活動
  • 臨床における研究と地域支援の教育的意義
  • 地域包括ケアにおける理学療法士の現在位置
  • 痙縮に対する理学療法: 痙縮に対する電気刺激療法

受賞歴

最近の受賞歴

  • 奈良県理学療法士協会学術奨励賞 特別賞・会長賞
  • 第26回奈良県理学療法士学会新人賞
  • 第25回奈良県理学療法士学会新人賞
  • 第14回日本神経理学療法学会学術集会 奨励賞
  • 第14回日本神経理学療法学会学術集会 最優秀賞