研究業績

リハビリテーションは、治療・システムとも格段の進歩をしています。医療は常に進歩を続ける必要があります。
特にリハビリテーションは、他の医療に比べて比較的新しい分野の医療であり、今後さらなる飛躍が期待されています。
当院では、より良い、質の高いリハビリテーション医療の提供のために臨床での研究活動を積極的に行っています。

学会発表

最近発表した演題名

  • 訪問リハビリテーション利用者における生活機能と身体活動量の関連性ー多施設共同データを用いた後方視的研究ー
  • 短期集中介護予防教室における社会参加への効果の規定要因ー生活機能の違いに着目した3症例の比較ー
  • 訪問リハビリテーション終了3ヶ月後のける社会参加の継続状況ーFAIの量的分析および中断要因の質的分析による混合調査ー
  • 半側空間無視における反応時間の空間分布特性 ―机上検査と日常生活場面の乖離を埋める新たな評価の視点―
  • 重度の失語症と失行症が合併した症例に対する意思表出手段獲得に向けた ジェスチャー表出課題の試み

掲載論文

最近発表した論文

  • 大腿骨頚部骨折患者に対する電気刺激療法と課題指向型練習の併用効果 ―予備的研究―
  • リハビリテーション領域におけるShared Decision Makingの実践に必要な行動-身体障害領域を中心としたフォーカスグループインタビューの結果-
  • 回復期脳血管障害患者における総エネルギー消費量と認知機能との関係についての考察
  • 半側空間無視の臨床所見および病態メカニズムとその評価
  • Short-term effects of goal-setting focusing on the life goal concept on subjective well-being and treatment engagement in subacute inpatients: a quasi-randomized controlled trial.

講演

最近実施した講演

  • 脳卒中片麻痺の病態メカニズムに基づく電気刺激の臨床展開
  • 臨床で学術活動をどのように推進・実践するか 回復期での臨床学術活動
  • 臨床における研究と地域支援の教育的意義
  • 地域包括ケアにおける理学療法士の現在位置
  • 痙縮に対する理学療法: 痙縮に対する電気刺激療法

受賞歴

最近の受賞歴

  • 第16回日本神経理学療法学会学術大会 奨励賞
  • 第10回奈良県作業療法学会優秀演題賞
  • 奈良県理学療法士協会学術奨励賞 特別賞・会長賞
  • 第26回奈良県理学療法士学会新人賞
  • 第25回奈良県理学療法士学会新人賞